川の生態系

ニシシッピアカミミガメ

こんにちは、小学校4年生の”こん”です。

ぼくは、日本の川のさかなが、上手に生態系を崩さずに頑張ってきたのが凄いと思いました。

だけど、近年、ミシシッピアカミミガメやブルーギルが日本各地で大繫殖していることがあってびっくりしました。

ニシシッピアカミミガメ

本来の川ならば、プランクトンやもを食べて育つ、オイカワやえびがいます。その生物を食べるのがナマズやウナギが食べるような生態系になっているのに、ミシシッピアカミミガメが食べてしまいます。

ミシシッピアカミミガメの生態系

ミシシッピアカミミガメは、たくさんを在来種を食べ、大きくなります。なぜかというと、

① 1年間でたくさん成長する事

② 卵の数が多い事

③ 天敵がいない事

④ 生息地が多い事

⑤ エサが豊富な事

⑥ 寿命が長い事

⑦ ミシシッピアカミミガメの出した在来種への悪影響

⑧ ミシシッピアカミミガメを前に、人間が出した指令

以上です。次は、これらの説明します。

1年間でたくさん成長する事

ミシシッピアカミミガメは、1年間に約15~20cmのおおきさになります。

更に、体重も最大なもので250gにもなります。 コンにとっては、びっくりです。

卵の数が多い事

卵は、春~夏にかけて繫殖します。ミシシッピアカミミガメは繫殖力が非常に強いため、一年間に20個~30個うみます。

天敵がいない事

ミシシッピアカミミガメの原産地である、ミシシッピ川は、

ワニやアライグマ、大型のヘビや鳥類のほか、ワニガメなどの大型カメ類などの天敵がいないためミシシッピアカミミガメが、今も増え続けています。

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